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第1回宮若国際芸術トリエンナーレ開幕

2021年7月30日 - 2024年5月31日

株式会社トライアルホールディングス(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:亀田 晃一、以下トライアル)、福岡県宮若市(市長:有吉哲信、以下宮若市)および九州大学は、産学官協働で推進するリテールDXを軸にしたまちづくりプロジェクト「リモートワークタウン ムスブ宮若」の一環として、2021年7月30日(金)より第1回宮若国際芸術トリエンナーレを開催いたします。

「リモートワークタウン ムスブ宮若」は、トライアルと宮若市が協働して推進する地方創生・まちづくり構想です。産官学による『リテールDXの拠点づくり』を目指し、リテール企業とメーカー共同で実証実験を行います。また、既成概念にとらわれず自由に発想する「アート思考」を取り入れたイノベーションを誘発する仕組みを設けることで、よりスピード感のある開発を実現し、日本のリテールDXの最先端基地を目指しています。

 

「第1回宮若国際芸術トリエンナーレ」は、トライアル、宮若市、九州大学未来デザイン学センター・九州大学大学院芸術工学研究院が協同で行うアートプロジェクトです。「ムスブ」をテーマに、あらゆるものが新しく変容しつつある時代に、生活様式や地域、文化、企業と人々がどのように関係を築くのかという観点で、宮若市の魅力やこれからの時代のビジョンを示すアート作品を展示します。2020年12月から公募を開始した国際アートコンペティションでは、次の世代を担う国内外の学生から260点の応募がありました。そのうち入賞作品31点および招聘された九州にゆかりのある著名な若手アーティスト5組の作品を選定しました。また、新たなアートの拠点となる展示会場「TRIAL IoT Lab」、「MUSUBU AI」、「MEDIA BASE」は、宮若市内で廃校となっていた施設を再生し活用したもので、施設の再生と集客を両立することで地域活性化のさきがけを目指します。

作品は3年間常設展示し、その後3年周期で作品を入れ替えることで、継続的に市内外から多くの人が集まる場所を提供します。また、訪れた人が市内を周遊することで宮若の魅力を知り、再び訪れたくなるような仕掛けづくりも行っていきます。

 

■第1回 宮若国際芸術トリエンナーレ概要
会場  :TRIAL IoT Lab 本館・体育館、MEDIA BASE Gallery、MUSUBU AI エントランス
会期  :2021年7月30日(金)~2024年5月31日(金)
開催時間: TRIAL IoT Lab・MEDIA BASEは10時~18時、MUSUBU AIは10時〜17時
閉館日 :日曜日、不定期(大晦日、正月以外の祝日は開館予定)
公式HP  :https://www.trial-net.co.jp/TRAiART/
※ 閉館日、時間など詳細はWEBページなど発信情報をご確認ください。
※ ご来場の際は各施設の駐車場をご利用ください。

■作家・作品情報

<松尾高弘>
1979年生まれ、福岡県出身。株式会社ルーセントデザイン(LUCENT)代表。九州芸術工科大学大学院修了。映像、照明、オブジェクト、インタラクションと、美的表現による光のインスタレーションを中心に、映像やライティング、プログラミングなど、多彩な表現やテクノロジーによるアートワークを一貫して手がける。2020年は、羽田空港国際線ターミナル「TOKYO AIR」、LA MER Genaissance 「Dreamscape」、Pola Museum Annex 個展「INTENSITY」など。

・展示作品:Air Illuminance
・制作年 :2021年
・展示場所:TRIAL IoT Lab 1階エントランス

<しまうちみか>
現代美術家。崇城大学大学院芸術研究科を卒業後、熊本にある廃校を利用した集合スタジオ 龍門アーティストスタジオを拠点に活動をしている。代表作は『自立について』『DOG HEAD』等。2018年には、「TIGER HOUSE STUDIO」(上海)、 「Vermont Studio Center」(アメリカ)などの、レジデンスプログラムに参加。その他、国内外での個展・グループ展に多数参加。ドローイングから着想した、曖昧さ、不確実性を内包する造形作品を多く制作している。

・展示作品:
①Bow!
②PLAY GROUND ~ここと世界は繋がっている~
③PLAY GROUND ~あたらしいものが入ってくる~
・制作年 :2021年
・展示場所:MEDIA BASE  1階ギャラリー室

Bow!
Bow!
PLAY GROUND ~ここと世界は繋がっている~
PLAY GROUND ~ここと世界は繋がっている~
PLAY GROUND ~あたらしいものが入ってくる~
PLAY GROUND ~あたらしいものが入ってくる~

<オレクトロニカ>
加藤亮と児玉順平による美術ユニット。2011年から「制作と生活」をテーマに大分県竹田市を拠点に活動を展開。地域や路上といったより生活に近い場所での表現を行う。代表作は『wood figure』『風景への参道』等。2018年には佐賀でのレジデンスプロジェクト「side by side」を展開。多種多様に変化する時代の隙間を埋めるため、表現の模索を続けている。作品制作のほか、空間デザインや企画のプロデュースも手掛ける。

・展示作品:point of light
・制作年 :2021年
・展示場所:TRIAL IoT Lab 2階吹き抜け

<生島国宜>
画家。武蔵野美術大学油絵学科を卒業後、2006年より福岡を拠点に活動。2014年には、ディオール特別展「Esprit Dior」(東京)にてクリスチャン・ディオールの肖像画を手掛ける。国内外多数の個展・グループ展への参加の他、展覧会・イベントの企画構成、ミュージシャン・ダンサーとのコラボレーションを行う等幅広く活動している。

・展示作品:①吉川みちこ
②ワンダーランド・ワールドワイド・インマイソウル
③コーヒーショップ3
④カラフル山水3
⑤峠にわきたつむら雲
⑥小田のかはずの夕暮れの声
・制作年 :2021年
・展示場所:MSUBU AI 1Fエントランス

吉川みちこ
吉川みちこ
カラフル山水3
カラフル山水3
コーヒーショップ3
コーヒーショップ3
ワンダーランド・ワールドワイド・インマイソウル
ワンダーランド・ワールドワイド・インマイソウル
峠にわきたつむら雲
峠にわきたつむら雲
小田のかはずの夕暮れの声
小田のかはずの夕暮れの声

<日山 豪>
佐賀県出身のサウンドデザイナー。2002年、テクノミュージックプロデューサーとして英国レーベル「Coda」よりデビュー。2010年、サウンドデザイン会社「エコーズブレス」を設立。多くのプロダクト、空間、映像等のプロジェクトに携わる。個人では、個展「音を鳴らすということ」主催、自動 BGM 生成プログラム『AISO』システム開発、音 × 器のブランド『モノヲト』商品開発など、音を多角的に捉える活動を行っている。その他、大学、企業での講演も多数。

・展示作品:at here
・制作年 :2021年
・展示場所:TRIAL IoT Lab 体育館

<受賞した学生の作品>
受賞したすべての学生作品をTRIAL IoT Lab 2F・3FとMEDIA BESA 1Fに展示。

[主催]宮若国際芸術トリエンナーレ実行委員会
[共催]株式会社トライアルホールディングス、宮若市、九州大学未来デザイン学センター/大学院芸術工学研究院

日時

2021年7月30日 - 2024年5月31日

場所

TRIAL IoT Lab 本館・体育館、MEDIA BASE Gallery、MUSUBU AI エントランス

お問い合わせ

宮若国際芸術トリエンナーレ実行委員会

info@miyawaka-traiart.jp

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